博國屋の手元供養品の特徴といえば、「京都産!」というのがありますが、それ以外にも焼付メッセージや写真を焼き付けることができ、世界にひとつだけのオリジナル手元供養品にできることです。

ただすべての商品ができるわけではなく、対応している手元供養品だけになります。ご紹介いたします。

文字焼付については「手元供養品の文字(写真)焼付について」をご覧ください。

焼付可能な手元供養品


 

まず博國屋の看板商品であるお地蔵さんです。こちらは文字焼付をしないプレーンなタイプもご用意しています。背中に最大48文字のメッセージを焼付することができます。

例えばですが、「感謝の言葉」、「俗名」、「享年」、「没年月日」を入れる方や、「戒名」、「生年月日」「没年月日」のような方もいらっしゃいます。

次に納骨写真オブジェの「礎(いしずえ)」です。これは、白磁気のスマートなフォルムの置物タイプの手元供養品になります。底から納骨することができます。表に写真、裏にメッセージと、パッとみても納骨容器には見えません。

普通の写真と違い色あせというのが起こりにくく、シンプルなデザインなので和洋選ばず、ディスプレイできるのが特徴です。

次は礎と同タイプの写真オブジェの「追憶(ついおく)」です。礎に比べるとずっしりした重みです。ミニ骨壷が内蔵するタイプでお骨をしっかりと守ってくれます。横長の写真が適しており、1人用だけでなく2人用の「追憶ウィズ」というタイプもございます。

これから増えるかも


メッセージが込められる手元供養というのは、想いも強く求められる方が多くいらっしゃいます。

最近ではひのきの骨壷にもメッセージを入れたい方が増えており、メッセージ刻印サービスを研究中です。素材が陶磁器ではなく木なので焼付すると収縮したり、焦げ目がついてしまう恐れがあるので、まったく違う技術でやる予定です。

おそらく近い内にお披露目できると思います。また完成したら本ブログでお知らせいたします。

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