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手元供養の写真立てがなくても良い理由は? -手元供養のことなら京都博國屋

故人を心から偲ぶことができる手元供養ですが、故人に語りかけるため写真を用意しておきたいところ。ならば、手元供養に合う写真立ても欲しいですね。でも必ずしも必要というわけではないのです。

 

写真は写真でも


今、写真を現像する人は、昔に比べて減ってきています。昔は、使い捨てカメラやフィルムカメラで撮った写真を現像しにいってましたが、今がスマホや、メモリーカードに記録されたデータの中から、気に入った写真を選択して現像しています。

なので、写真でも、現像した写真だけでなく、データとしての写真があります。手元供養の横に、スマホを立てて、故人の写真を表示すれば良いのです。

そうすれば、色んな写真を使うことができますね。しかし、常に置いておくことができないので、手元供養の周りは少し寂しいかもしれません。

写真立てがセットになった供養台


 

博國屋の手元供養セットに「縁(えにし)」[現在販売しておりません]という商品があります。これは、供養台に直接写真が飾れる枠があるものです。写真立てを別に用意する必要はなく、写真と手元供養がバランスよく配置されます。

手元供養セットの縁のサムネ

写真台が付いている手元供養品


すでに使いたい写真が現像したあったりすると、写真台がやっぱり必要になってきます。その場合は、写真立てがセットになっている手元供養セットがあります。例えば「想(おもい)ひろくにセット」などです。

通常の写真サイズであるL版などちょうどよく収まりますし、手元供養をちょうどよく飾れる省スペースの供養台となっています。

このような理由から、写真台というのは必ず用意しなければならないわけではなく、上手く活用すれば色々な方法で写真を飾ることができます。

ぜひ心からの供養ができることを願います。

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  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

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    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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