手元供養の老舗京都博國屋のロゴ

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手元供養に仏具は必要なのでしょうか?

「手元供養をしようと思い、ミニ骨壷を購入したけれど、その他必要なモノってありますか?」

手元供養をされる方の多くは初めての方です。そのため、どのように飾ったらいいのか、どのように供養したらいいのかとわからないこともあると思います。また手元供養品以外で用意するものはあるのかと調べたりもするでしょう。

特に仏具について、用意した方がいいのかと、よくご質問頂きます。手元供養の方法と一緒にご紹介します。

必須のモノは特になし!


何かを問われたとして、一番困る回答が「何でもいい」だと思います。

「今日の晩御飯は何が良い?」「何でもいい!」

何でもいいと言われたら、自由で縛られることもないので楽に思えますが、実際は困る答えです。せめて「鶏肉を使った料理がいい!」と選択肢を絞ってくれたらありがたいです。

ですが、あえて言いましょう。手元供養に必須なモノは特になしです、特にはないですし、逆に何を合わせても良いのです。

仏具もいらないの?


香炉や、ろうそくを灯す台やお花を挿す花立をなどの仏具を見たことがあると思います。これは"仏"具という名の通り、仏様を供養するための道"具"の仏具と言われるものです。

手元供養は宗教儀式ではないので、仏具は必ずしも必要ではありません。

手元供養にタブーというのはありませんので、手元供養をされる方の宗教観で自由に合わせてもらえればと思います。

例えば博國屋の手元供養セットで、「想-ひろくにセット-」があります。これは手元供養品に台座と、花立、お香立て、写真立てが付属したセット品となっております。

仏具というより、手元供養品を彩るオブジェとしてお使いいただけます。

仏具の置き方も自由


花立など、わかりやすく全て仏具と呼びますが、手元供養の場合、置き方も自由にしてもらえればと思います。

仏具の場合、花立、香立て、燭台の3つを三具足と言いますが、この場合の仏壇への配置は、向かって左側に花立を。真ん中に香立て、右側に燭台となります。

りんはあってもいいかも


これは個人的な意見ですが、「チーーーーーーーーーン」となるおりんはあってもいいような気がします。これは仏具で、仏前やお経を唱える際に鳴らすものですが、音色は澄んでいて、心の中がすっきりとするので、故人との対話する時に気持ちよく話せる気がします。

手元供養が故人のお家とするなら、おりんはインターホンのようなものでしょうか。

「チーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン」

おりんの音色は邪念を払うとも言われたり、極楽浄土へ思いを届けるとも言います。

自分の好きなようにやるのが手元供養


今までの供養は和室に仏壇を置いて故人を偲ぶことが多かったかもしれません。しかし今の時代は、イエ意識が少なくなってきて、故人と自分といった繋がりになっているような気がします。

それだったらそれで、故人にとって、自分にとって一番いい供養をするべきだと思います。お洒落にして、綺麗にし好きな音楽掛けながら、好きな飲み物をお供えしてあげる。そんな何にもとらわれない供養をすることができるのが手元供養の良い所だと思います。

  • 手元供養の博國屋代表山崎譲二

    自己紹介

    「はじめまして、ひろくに屋店主の山崎譲二です。手元供養品を2002年から京都で製造販売しております。手元供養についてわからないことございましたら、いつでもご相談ください。」

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